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作品タイトル
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ビールむかしむかし
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製作
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電通映画社、人形芸術プロダクション
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作者・スタッフ
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製作:小畑敏一、稲村喜一
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脚色・演出:飯沢匡
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撮影:岸次郎
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人形デザイン:土方重巳
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人形製作:川本喜八郎
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人形操作:持永只仁
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セロファン影絵;大藤信郎
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動画:日本アニメーション映画社
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美術:江口準次
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照明:鈴賀隆夫
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録音:加藤一郎
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製作進行:加藤守男
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音楽
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音楽:服部正
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委託
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朝日麦酒株式会社
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巻数
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1
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公開年月日
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1956年
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完成
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1956年7月
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フォーマット
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35mm
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色
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イーストマン・カラー
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音声
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トーキー
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尺(長さ)
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320m
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時間
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12分
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略筋
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CMに登場するほろにが君の人形がビール博物館へ案内。人類誕生と共にアルコールの歴史も始まる。世界で最初にビールを飲んだ古代バビロニア人のハニワ人形の踊り、エジプトのピラミッドの壁画のレリーフがビールを飲む。中世ドイツでは僧院がビール製造の中心となる。チェコのピルゼン、ドイツのミュンヘンが二大ビールの生産地となり、一八五〇年ペルリの来航(この部分が大藤のセロファン影絵)により日本にビールが渡来。日本で最初に飲む光栄に浴したのはチョンマゲの武士であった。そして明治年間、北海道で最初の国産ビールが生産され、今日の大企業による量産になった経過が説明される。
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解説
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朝日ビールのPR人形映画。
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受賞歴
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1956年度第二回全日本PR映画コンクール通産大臣賞、最優秀作品及び色彩部門第一位
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三十一(1956)年度キネマ旬報文化映画ベストテン第九位
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三十一(1956)年度教育短篇映画ベストテン第四位
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リストID
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NAE0561
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掲載ページ
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250