ジャータカものがたり・しろいぞう
- アイテムセット
- 作品目録 1917〜1977
- 作品タイトル
- ジャータカものがたり・しろいぞう
- 製作
- 学研映画局
- 企画
- 鈴木学術財団
- 作者・スタッフ
- 製作:原正次
- 脚本・演出:神保まつえ
- 人形アニメーション:有馬征子
- 人形:佐々木章
- 美術:酒向満
- 撮影:秦吏史、金子泰生
- 音楽
- 音楽:木下忠司
- 巻数
- 2
- 公開年月日
- 1969年(発売)
- 完成
- 1962年12月
- フォーマット
- 35mm
- 色
- イーストマン・カラー
- 音声
- トーキー
- 尺(長さ)
- 356m
- 時間
- 13分
- 略筋
- インドの山奥に白い象がいた。近くの湖のそばに盲の母象がいた。白い象は仲間に頼んで時々果物を母に届けてもらっていた。久しぶりに母に会いに行き果物が届いていないことを知った。仲間の象が食べていたのだ。白象は仲間と別れ母と暮すことになった。ある日、山道で迷った男を助け、ふもとまで送ってやったが、この男はずるい心の持主で、珍しい白象のことを王様に告げた。王は白象の捕獲を命じ、白象は母に危険がかかるのを恐れて無低抗で捕まった。王は大喜びで花を飾り、ごち走をくれるが、少しも食べない。母を残した白象の心配事を知った王は反省し、すぐ山へ帰してやる。盲の母の背に、やさしく湖の水をかけてやる白象は嬉しそうだった。人形映画。
- リストID
- NAE0657
- 掲載ページ
- 265