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作品タイトル
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新宝島
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製作
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虫プロダクション
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原作者
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ロバート・ルイス・スティブンスン
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作者・スタッフ
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脚色・演出:手塚治虫
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効果:秦和夫
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録音:アオイスタジオ
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現像:東洋現像所
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作画監督:杉井儀三郎
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原画:坂本雄作、紺野修司
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動画:正延宏三、西牧秀雄
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撮影:清水達正、佐倉紀行
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美術:半藤克美
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背景:松本強
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トレース:杉井正子
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彩色:日高皎子
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ブラシ:安斎義之
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編集:古川雅士
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製作担当:明田川進、田代敦巳
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製作協力:フジテレビ
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担当:別所孝治
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音楽
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音楽:冨田勲
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公開年月日
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1964年
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フォーマット
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35mm
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色
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白黒
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音声
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トーキー
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声優
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[海賊シルバー(狼)] 加藤武、[ジム少年(ウサギ)]、田上和江、 [船長(熊)] 若山弦蔵、[リプジー先生(鹿)] 北原隆
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時間
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50分
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その他の特徴
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(TV作品)
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略筋
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登場人物が全て動物で、ある港の宿屋ベンボー亭の息子ジムが宝の地図を入手。冒険と危険の連続の末、海賊フリントの宝物を手に入れるが、やっと見つけた宝の箱からは金銀ならぬ動物の「骨」が出て来るオチがついている。海賊シルバーは一人で海に乗り出し姿を消す。
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解説
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三十八年十月、“ディズニーランド”の向こうをはって手塚治虫傑作集を集め“虫プロランド”と称する日本初の一時間番組のTV向けシリーズ長編動画の製作が発表された。内容は“新宝島”を筆頭に“リボンの騎士”“0マン”“魔神ガロン”“オズマ隊長”など契約は二十六本。当初二十六本のうち四、五本はカラーで製作する予定だった。三十八年十一月から、まず「新宝島」 が製作開始。一時間番組が一時間半の長さになり三十分カット。製作費もモノクロ版で当時四百五十万円を要したそうだ。結局、TV用長編動画は 「新宝島」一本のみで終わり、「リボンの騎士」 のみ、後年TVシリーズ用に製作された。
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リストID
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NAE0716
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掲載ページ
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274